経営支援特化型事務所

水野朝太郎税理士事務所へようこそ

 

この度は60,000を超える税理士事務所の中から弊社を見つけていただき

誠にありがとうございます。

こうして私どものホームページをご覧いただけたのも一つの縁なのかなと思います。

 

 

『あなたの未来のために』

 

当事務所では「経営計画書」の作成を積極的に推進しております。

それはなぜか

 

経営計画書を作成、活用することで次のようなメリットがあるからです。

 

①増収増益の道を知ることができる。

経営計画書を作成する際に、まず始めに会社が必要とする利益、これから得たい利益を出します。

この利益から逆算で必要な売上を決めます。

では必要な売上を上げるためには、どうすればいいでしょうか。

中小企業では経営資源(人、物、金)は限られています。これらを有効に活用し

必要な売上を確保するために戦略、戦術が必要となってくるのです。

そして戦術をより具体的に実践するために会社の方針を作成します。

ここで一番大切なことは計画と実績のチェックをすることです。

必ずチェックし、次にどのような手を打つか決めていくのです。

これを繰り返すことで増収増益の道を知ることになります。

 

②会社の課題や問題などが把握できる。

あなたは自分の会社の全てを知っていますか?

全てを知っている方は、いないと思います。

なぜなら、経営計画書を作成していないからです。

経営計画書をつくることで、会社の全てを知ることができます。

全てを知ることで、会社が抱えている課題や問題が浮かび上がってくるのです。

 

③金融機関に対する信用が上がる。

金融機関に融資を申し込む際に提出する書類は一般的に、

過去の決算書や直近の試算表、資金繰り表などではないでしょうか。

これらでは、会社の方針、社長が考えていることなどが分かりません。

金融機関に経営計画書を見せることで、

会社のビジョンや事業計画などが分かってもらえるので、融資にプラスに働きます。

 

 

経営計画書は魔法の書と言われています。

経営者が一生懸命に作った経営計画書にはそれだけの力があるのです。

しかし、経営計画書を作っている中小企業は殆どありません。

 

理由は2点

①税理士事務所、会計事務所に経営計画書の作成指導できる人材がいないこと

②経営者がその重要性を理解していないこと

 

経営計画書の作成を渋る方は、こう言います。

「将来のことは分からないし作れない。」

将来のことを予測するのなら、たぶん誰にも分かりません。

経営計画書は予測するのではなく、計画することなのです。

会社をこうしていきたい!という経営者の意思です。

だから、誰にでも作れるのです。

 

「あなたの未来のために」

経営計画書の作成を私達がサポートいたします。

 

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